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大人だって夏休み。出来立てを味わう「軽井沢」地ビール見学ツアー

夏の差し入れをいただきました。
「軽井沢のお土産にぴったりでしょ」とわざわざバーコードを見せてくれたのですが

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こちらの全体はコレ。軽井沢高原ビールの今年用のおみやげパックです。

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すでに時々話題に出ているスーパー「TSURUYA」さんで限定販売している
この夏用のセットだそうです。手前においてあるのは持参者が個人的に推している
柚子とあら塩仕立ての新製品です。
いくら塩が入っていても、ビールは夏の水分補給にはならないよ、と注意しておかないといけませんが。

お子様と一緒に「みんな」で楽しめる情報提供をめざす「みなかるjp」ですが
今日はちょっとオトナ限定、夏に欠かせない地ビールを楽しめる醸造所見学ツアーをご紹介します。
(しかも所在地としては佐久市の情報です・・・)

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みなかるFacebook上などでもお知らせしているとおり、
8月のこの時期の軽井沢に碓井軽井沢インターからアブローチすると、
一部大変な渋滞が起きがちです。
駅の北側でも渋滞は同様。星野リゾートさんなどもこの時期の送迎バスについては

上記の期間中、軽井沢町内は渋滞が予測され、通常では約20分のところ、2時間以上掛かることもございます。そのため軽井沢駅を発着するシャトルバスは渋滞のない時間帯のみ運行いたします。
軽井沢駅とはしなの鉄道で1駅の、中軽井沢駅を発着するシャトルバスもご利用ください。

やはり、西側に一度まわってからの来軽をおすすめしているようです。

車でアクセスする方は、松井田妙義ICから碓氷峠を越えるルートと、
碓井軽井沢IC(降場近くの左側車線の渋滞にもご注意ください)を挟んだ
佐久側からアブローチするルートが推奨されています。

佐久側から軽井沢に向かう中で、何かいいスポットはないかと思っていたところに
前述のビールの話があったので、2つの醸造所の見学ツアーを紹介することにしてみます。
(※どちらも佐久インターチェンジの近くです。)
なかなか車でないといけないので、まだ実際に訪問したことはないので、
いろいろと見聞きした中での投稿となってしまいますが、ご了承ください。

 

★軽井沢ビール

洋酒の輸入・製造を行っていた代表が永年の夢をかなえて2013年6月に
軽井沢ブルワリーとして開業した醸造所です。
代表的な銘柄は「THE軽井沢ビール」。

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(画像出典:軽井沢ブルワリー)

 

所在地 : 長野県佐久市長土呂64-3
連絡先 : 0120-919-144
年中無休

写真を見て想像していただけるとおり、
最新鋭の設備を整えたすばらしい施設です。
エントランスには千住 博画伯の作品が飾られていて、
サービス用のビールサーバーはサックス型!
軽井沢らしい芸術を感じさせる雰囲気にあふれています。

気になる料金と試飲は

見学料金は500円/人です(生ビール1杯と持ち帰り1本、もしくは持ち帰り2本の引換券付)。

とのことです。アートな空間で造り立てのビールが味わえるとのこと。
まさに大人の時間が過ごせそうですね。

見学プランの詳細

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★軽井沢高原ビール

地ビール解禁の黎明期の1996年に「ヤッホーブルーイング」を設立。「軽井沢でいちばん飲まれているビール」の言葉どおり、高い人気と評価を得ている醸造所です。
代表的な銘柄は「よなよなエール」「水曜日のネコ」などの個性的なエールビール。
「軽井沢高原ビール」は地域貢献にも力をいれており、

2種類のレギュラービール、「ワイルドフォレスト」と「ナショナルトラスト」は、売上の一部がそれぞれ「軽井沢ワイルドフォレスト」「軽井沢ナショナルトラスト」に寄付され、軽井沢の自然や景観、文化遺産を守る活動を支援しています。

と、1本購入につき1円の寄付金が支援にまわっているとのことです。

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(画像出典 : 軽井沢高原ビール)

所在地 : 長野県佐久市小田井1119-1
連絡先 : 0120-28-4747
8月~10月の土日、祝日を中心として開催

こちらの工場見学は、題して「大人の醸造所見学」。
ますます運転手が誰になるか争いになりそうな雰囲気です(笑)
見学内容は

実際の作業現場に入っていただき、ダイレクトに目で見て、感じて、触って、味わっていただきます。

そしてその後がすごいです。

行程3 「出来立てビールを味わう」
行程4 「多彩なビールを飲み比べ&その場でお好きなビールをグラス1杯プレゼント」
行程5 「醸造所特別価格でビールを購入」

もう、飲みまくりですね!(笑)
さすが「大人の」醸造所見学・・・。

ヤッホーブルーイングさんは個性的なラインナップでも知られていますので
比較は楽しそうですね!サイトからも様子が伝わってきます。

見学プランの詳細

 

ちなみに、冒頭で紹介したスーパーで買った
「軽井沢高原ビール」のお土産セットには、2015年の限定缶2本と、
地域支援できるレギュラー缶2本と、ベルジャン・ホワイトエールとオーガニックの入った6本入りでした。

こちらのツルヤさんで売られているオリジナルビール「信州高原ビール」の
シリーズはヤッホーブルーイングさんとの共同開発でうれしいお値段。
ビール好きの方はおためしを。
もちろん店内では上記の「THE軽井沢ビール」も購入できますよ!
今日ご紹介した見学ツアー、書いている時点では
土日の予約に若干空きがある様子でした。
気になった方はお早目におといあわせください・・・。

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工場見学の情報はなかったのですが、
南軽井沢にはもうひとつ気になるビール工房があります!

2014年設立の「ココノホップ」。
代表銘柄は「コカゲビール」。

あのFUJI ROCKで提供されるなど、フェスなどのイベントを中心に注目を集めているクラフトビールです。瓶のデザインもとても素敵で、
個人的には実は今いちばん気になっている地ビールだったりします。
近いうちにのぞいてみようと思います。販売店情報なども聞いてみます。

「ここのホップ」うまいぜ、と名乗る会社の作る「木陰ビール」っていう名前も
アピールポイントですね。
フランス語で「木陰」を意味する「カフェ・オンブラージュ」にも
置くようにすすめておかないといけません。

・・・ちなみに、オンブラージュのビールはKIRINのハートランドです。
緑の小瓶が雰囲気にぴったりでもちろんこちらもおすすめです。

 

by
軽井沢の達人から初心者まで、軽井沢の企業のスタッフたちが、それぞれの目線で南軽井沢の魅力を紹介します。