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7月、軽井沢駅ナカに新しいワインバーが誕生。

少し日付がさかのぼるのですが、5/23に気になるニュースがはいってきました。

軽井沢駅の旧しなの鉄道施設を利用した新しいワインバーが7月に誕生します。
名前は『AU DEPART(オー デパール)』。フランス語で「はじまり」を意味するそうです。

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(出典 : https://readyfor.jp/projects/8073)

気になる!という方は
軽井沢ワインポータル株式会社 堀内勉様が立ち上げた
「ready for」(クラウドファンディング)のページをぜひご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/8073

横川駅寄りにある旧信越線当時のホーム付近の駅弁販売施設を改装し、ワインの陳列と飲食のスペースを設けるという。

(出典 : 産経新聞)

むむ、何か引っかかります。
軽井沢駅といえば、実は

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駅そば発祥の地。
横川~軽井沢間の通過のためには列車の連結を変えなくてはならず
待ち時間が長くなる乗客のために誕生したのが「駅そば」とか。
旧在来線のホームの駅弁販売施設がワインバーに、ということは
ひょっとしてまさに駅そば発祥の地がワインバーに?と
だからどうした的なことが気になって仕方がありません。オープンしたらこっそり聞いてみます。

そんなわけで?この「軽井沢ワインポータル」という会社が気になってしまったので調べてみると、
新聞記事の中に「玉村豊男」さんの文字を発見して、おや?
ご存知の方も多いと思いますが、東御市で「ヴィラデストガーデンファームアンドワイナリー」を営む
エッセイストの方です。日本有数のプレミアムワインということで、知人を案内してお伺いしたことがあるのですが
とにかく素敵なところでした。南軽井沢の案内で何を書いてるんだという感じですが(苦笑)

この玉村さんを中心に、長野県では県産のワインを飲んだり買ったりできる
「ワインポータル」を各地につくる活動をしているそうです。
この夏は軽井沢の他に「田中」(東御市に駅があります)でも計画されているそうです。

ready forによれば

グラス一杯からご提供しますので、この機会にちょっと試してみたかったワインのテイスティングが可能です。

(引用 : https://readyfor.jp/projects/8073)

 

ドライブでは皆さんで楽しむことはできないので
駅構内の施設を利用することになったのでしょうか。
何にしてもすばらしいです!

5/23から、上記のready forでクラウドファンディングに参加する特別会員の募集がはじまっています。
クラシック会員以上なら、店内に名前も掲示していただけるとか。
7/15まで、目標額500万円のクラウドファンディングに参加して、
軽井沢の新しい名所のオーナーになるのも素敵ですね。

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軽井沢の達人から初心者まで、軽井沢の企業のスタッフたちが、それぞれの目線で南軽井沢の魅力を紹介します。