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50周年の軽井沢プリンスホテルゴルフコース

2016年のみなかるjpは発地エリアからスタートしてしまったので
「南軽井沢」と言うにはギリギリと笑われてしまいました。

と、いうわけで今日は南軽井沢の王道? 「軽井沢プリンスホテルゴルフコース」の情報です。

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軽井沢プリンスホテルウエストに隣接する自走式9ホールの「軽井沢プリンスホテルゴルフ場」は、
1966年「晴山ホテルゴルフ場」として開業してから今年でなんと50周年!
いつも足を運んでいましたが、改めて半世紀の歴史に感嘆します。

50周年の特別プランも用意されていました!

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個人的にはひとりで50歳と、ふたり合わせて50歳の間にいるので
ちょっと残念ですが、友達がたずねてきたら「手ぶらでゴルフ」を提案してみるのもいいかもしれません。

50周年とは直接関係ないんですが、個人的によく立ち寄っているのが
軽井沢プリンスホテルゴルフコースの「プラクティスホール」。
貸切専用の練習ホールです。GWには小学生を集めてスナッグゴルフのイベントも行われました。
※第二回も決まったようなので、詳細はまた改めてお知らせします。

みなかるチームのよりどころ(笑)、カフェ・オンブラージュは7月から営業再開します。
ゴルフ場として半世紀の歴史を持ちながら、7月からはゴルフ以外も楽しめる
軽井沢プリンスホテルゴルフコース、ご家族・お友達とぜひどうぞ!

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ここでせっかくなので、ちょっと軽井沢プリンスホテルゴルフコース周辺の歴史に触れてみましょう。

みなかるスタッフたちもいつもお世話になっている軽井沢プリンスホテル。
もともとは鉄道王と称された根津嘉一郎氏の別荘が戦後買い取られ、「晴山ホテル」としてオープンしたところから歴史がはじまります。

1950年代後半に駐留米軍への貸与が解かれ、観光ホテルとして営業開始後
1961年には日本初の(おそらく屋外として)人工雪のスキー場として軽井沢スキー場が登場しています。

そして1964年には、最初の「東京オリンピック」の馬術競技が軽井沢で開催され、
晴山ホテルは選手村として利用されました。
なんだか誇らしい気分になりますが、軽井沢町の年表を見ると参加者は

12ヵ国、48人参加 – 軽井沢町 軽井沢町のあゆみ

😯 思いのほか少ないなんて言ったら怒られちゃうでしょうか。
でも想像するに、きっと競技以外はアットホームでくつろいだ時間が過ごせたのではないでしょうか。

そして1966年、晴山ホテルゴルフコースとして、軽井沢プリンスホテルゴルフコースが誕生します。

1966年、東京にはビートルズが来日し、山本リンダが「こまっちゃうな」だったころだそうです。
まさにテレビでよく紹介される「昭和の映像」みたいなものが浮かんできます。
そのころ軽井沢町では、横川~軽井沢間が複線開通したそうです。

50年の間に南軽井沢の街並みはおそらく大きく変わっていると思いますが、
ゴルフコースをとりまく木々や自然はきっとその頃と変わらずあるんでしょうね。
歴史を感じるような何かが見つけられたら、また報告します。

 

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軽井沢の達人から初心者まで、軽井沢の企業のスタッフたちが、それぞれの目線で南軽井沢の魅力を紹介します。