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雨天でもOK。路線バスで楽しむ南軽井沢観光

梅雨に入り、しっとりとした緑のシーズンを迎えている軽井沢エリア。
この時期に観光される方の気になるポイントといえばやっぱりお天気です。空模様が気になる日は、軽井沢の大きな魅力であるサイクリングに出かけるのもちょっと不安。とはいえ、駅周辺のショッピングだけではちょっと物足りない、という方へ、今日は軽井沢町内の路線バスを使った南軽井沢観光を紹介します。

軽井沢町の町内バスで、南軽井沢エリアを運行しているのは2路線。南軽井沢エリアと、旧軽井沢・中軽井沢をむすんで循環しているのは「東・南廻り線」と「南軽井沢線(平日のみ)」です。(7月より、塩沢湖周辺への夏季限定急行バスも予定されています)
東・南廻り線の路線図はこのようなルート。南軽井沢線は図書館前から旧軽井沢エリアには入らず、国道を軽井沢駅まで直進します。

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画像引用 : 軽井沢観光協会 http://karuizawa-kankokyokai.jp/access/bus/
※クリックすると拡大します。

【東・南廻り線】

内回り・外回りそれぞれ1日に6本運行中です(2016/4月ダイヤ)

軽井沢駅からプリンス通りを南下し、治安の礎(いしずえ)やレイクガーデン方面から、発地エリアをめぐって中軽井沢~旧軽井沢を経由して軽井沢駅に戻る外回りは
軽井沢駅 7:50/9:00/11:05/13:20/15:15/17:00 発(平日休日共通)

レイクガーデン前の「ニュータウン入口」までは約10分。
8:01/9:11/11:16/13:31/15:26/17:11 発

軽井沢発地市庭まではさらに約10分で到着します。
8:10/9:20/11:25/13:40/15:35/17:20

一周約1時間で軽井沢駅まで戻ります。
運賃は1区間以上はすべて200円です。

逆回りとなる内回りは
軽井沢駅 8:00/9:15/11:40/12:50/14:20/18:20 発(平日休日共通)

午後になるにつれ、1時間ごとにずらして運行しているんですね。

こちらのレイクガーデン前の「ニュータウン入口」は
8:43/10:03/12:20/13:38/15:00/19:00 発

当然ですが、内回りに乗れば軽井沢駅まで約10分。

細かいダイヤはこちらでご覧いただけます。
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(軽井沢観光協会提供)

※プリンス通りから分かれる馬越から、スポーツ施設がある風越公園、国道18号から分かれる鳥井原団地までの区間は、フリー乗降区間です。

【南軽井沢線(平日のみ)】

外回り 軽井沢駅発 7:19
内回り  中軽井沢駅発 15:20 軽井沢駅発 16:20

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(西武高原バス提供)

しっとりとした小雨や湿気は緑の彩りを豊かにしてくれます。
軽井沢レイクガーデンの中でくつろいだランチやティータイムを楽しんだり、
軽井沢タリアセンで歴史的建造物や文学資料を見学したり、
軽井沢発地市庭で霧下野菜のビュッフェをいだたいたり、
車がないと行けないのでは?と考えがちな南軽井沢~発地、自然の中の観光スポットへも、200円でアクセス可能です。

個人的に大好きなスーパーTSURUYAさんには「鳥井原団地前」が便利です。
ミカド珈琲のモカソフトもいただけて、オリジナルグッズはおみやげにも最適ですよ。

 

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軽井沢の達人から初心者まで、軽井沢の企業のスタッフたちが、それぞれの目線で南軽井沢の魅力を紹介します。